20代なのに首イボが!?これは老化現象?それとも…

20代 首イボ

 

首にできるポツポツしたイボ。嫌ですよね〜。老化によりできるイボなので「老人イボ」なんて言われたりもします。昔の有吉がアダ名でつけそうな感じですよね(笑)もはや悪口かってくらいですよね(笑)

 

そんな老化によるイボを「脂漏性角化症」と呼びますが、なんと、20代でもできてしまうことも、あるんです…これは大変ショッキングな事実ですよね。そこで今回は、20代でもイボができてしまう原因と、どうしたらそれを予防できるかなど、首イボ対策をまとめてみようと思います!嫌な首イボを予防して、キレイな首になっちゃお♪

 

 

 

 

20代なのに首イボができる原因はなんなの?

 

老化によりできる「脂漏性角化症」ですが、80代のほとんどの人にこのイボがあるといいます。しかし20代の若者でもできることが発覚しました!いったい、その原因は何なのでしょうか?!

 

まず脂漏性角化症が起こるメカニズムを、説明していきましょう。老化により何が起きるかと言うと、まず新陳代謝が悪くなり、ターンオーバーというお肌が生まれ変わる周期が乱れていきます。若くて、健康な状態であれば約1か月弱でターンオーバーが起こるのですが、新陳代謝が乱れると2〜3か月かかってしまうこともあります。

 

普段なら、紫外線などの影響でできた、メラニン色素はシミになって終わりなのですが、お肌の生まれ変わりが遅くなると、それが硬くなって、シミからイボへと大変身してしまうのです…

 

つまり、「老化=新陳代謝の乱れ」なので、若くても、食事面や睡眠の面で不摂生な生活をしているとターンオーバーが乱れてこの老人性イボが出てくる場合があります。もう1つは、紫外線を浴びつづけ、イボの原因となるシミを作ってしまうのも原因の1つです。そして、もう1つ、遺伝的な要素も深く関わってきます。おじいちゃんやおばあちゃんが、イボだらけの人は注意した方が良さそうです(汗)

 

 

 

えっ!?このタイプの首イボは20代でも危険なの!?

首イボの種類

 

上記した「脂漏性角化症」以外でも、20代で発症する首イボもあります。それは、「ヒトスピローマウイルスによるウイルス性の首イボ」です。ウイルス性の首イボには「尋常性疣贅」と「偏平性疣贅」という2つの種類があります。

 

尋常性=ふつうの、疣贅=イボ、というように、ウイルス性によるイボの中で1番ポピュラーなタイプのイボが、尋常性疣贅ですね。そして、偏平性疣贅という、この平らなイボは、逆に20代の若者しか発症しないという厄介なイボです。

 

首イボにはたくさん種類があるのでこちらもチェック!

首イボの種類は?取ると危険な種類の首イボも!?

 

 

この、ウイルス性のイボの原因としては、「免疫力の低下」が挙げられます。風邪を引いたり、妊娠中や抗生物質で治療中など、免疫力が下がっているときにウイルスに感染しやすくなるので、注意が必要です。

 

そして、ウイルス性のイボの厄介なところは、他のところにどんどん転移してしまうという危険性が高いところです。間違って、イボを触った手で他の部位に触れてしまうと「イボ大量発生」になってしまうおそれがありますので気をつけましょう!

 

 

 

 

あなたが今すぐできる首イボ対策!

首イボ対策

 

まず、即効性を求めるのであれば、炭酸ガスレーザー治療、液体窒素治療、メスで切り取るなど、専門の医療機関による治療がおすすめです。しかし、イボの芯が残っていたり、ウイルスが残ってたりすると、再発のおそれがありますので、注意が必要です。

 

イボをお肌から撲滅していきたいということであれば、「ヨクイニンエキス配合のクリーム」や内服薬がおすすめです。ヨクイニンエキスは新陳代謝を高めたり、お肌の再生を促してくれます。少し時間はかかりますが、お肌を根本から健康な状態に導いてくれるので、お肌のコンディションもよくなり、予防にもなるので良いですよ♪

 

毎日の生活習慣から首イボ予防も忘れずに!

あとは、紫外線をなるべく避け、シミを作らないようにしましょう!そして、運動、食事、睡眠をしっかりして、健康的な生活を心がけ、お肌の免疫力や新陳代謝を高めていくことが何よりのイボ予防になります♪イボを撲滅してストレスフルな生活しちゃお♪

 

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