馬油は首イボケアには使いにくい?!その3つの理由とは?

馬油 首イボ

 

昔から民間療法として火傷や切り傷などの治療に使われてきた馬油。最近ではスキンケア・ヘアケアに使える万能オイルとして若い方の間でも人気がありますよね。そんな馬油ですが、実は首イボにもとても効果があると噂になっているんです。果たして本当に馬油は首イボにも効果があるのでしょうか?

 

 

 

 

馬油が首イボに効果があると言われている根拠とは?

 

馬油(マーユ・バーユ)とは「馬のたてがみや尾っぽの付け根部分などの皮下脂肪から採取された動物性の油脂」です。馬油にはお肌や髪の毛を美しくしてくれる様々な成分が含まれていますが、この成分が首イボにも効果を発揮するんです。馬油に含まれる成分の中で首イボにも効果を期待できる成分をご紹介します。

 

α-リノレン酸

首イボの原因であるターンオーバーの乱れに直接働きかける成分として注目されているのがこのα-リノレン酸です。血行を促進する作用があり、正常なお肌の生まれ変わりをサポートします。

 

オレイン酸

首イボの原因はターンオーバーの乱れによって古い角質がたまることですが、ターンオーバーを乱れさせてしまう原因は様々。その一つがお肌の乾燥です。オレイン酸はお肌によく馴染み長時間お肌を保湿して乾燥からお肌を守る役割があります。

 

パルミチン酸

ターンオーバーの乱れの原因となる紫外線からお肌を保護する作用があります。ただし日中の日差しからお肌を守るほどの強い日焼け止め効果はないと言われていますので、外出の際は日焼け止めを使用してください。

 

パルミトレイン酸

お肌の再生を促し、加齢などの影響で遅くなったターンオーバーを正常に戻す手助けをします。この成分は若々しいお肌には必須の成分で、「若さの脂肪酸」と呼ばれています。

 

リノール酸

お肌を柔らかくし角化症を防ぐ効果を持つ成分で、皮膚の一部が分厚くなった(角化した)首イボに働きかけます。

 

このように馬油には首イボ専用クリームにも匹敵するような成分がふんだんに含まれていることから、首イボで悩む多くの方に愛用されているんですね。ですが「使いやすさ」という点に関しては、やはり首イボ専用の化粧品にはかなわないと言わざるをえないんです!

 

 

 

 

馬油は首イボケアには使いにくい?!その3つの理由?

 

含まれている成分という点では首イボに効果を期待できる馬油ですが、使いやすさに関しては「とても良い!」とは言いにくいのが正直なところです。

 

 

酸化しやすい…

馬油には酸化しやすい性質があり、酸化すると独特の臭みを発してしまう可能性が…エアコンで室内の温度が上がっている冬場・気温の高い夏場などは開封後1ヶ月くらいから段々とにおいがきつくなるという口コミも存在するほど劣化が早いんです。劣化を避けるためには涼しい場所で保管する必要があり、馬油のメーカーによっては冷蔵庫での保管を勧めている場合もあります。

 

そもそもケモノ臭い…

植物性のオイルに慣れている方は、動物性オイル独特のにおいが気になるという方もいらっしゃいます。「顔に塗って数時間でケモノのようなにおいがしてきた…」 「新品の馬油を開封した瞬間変な臭みを感じた」 という口コミも少なからず存在します。

 

ベタつき…

 馬油は人間の皮脂に構造が近いため浸透力がとても高く、お肌に塗布してからしばらくするとサラサラになると言われています。しかし首イボ専用のクリームやジェルなどに比べるとやはりベタつきは気になりますし、服や髪の毛につくとなかなか取れないため塗布する際は注意が必要です。

 

首イボに効果がある成分が豊富に含まれている馬油ですが、やはりデメリットもあるということですね。首イボのケアはやはり時間がかかるものですから毎日継続して使い続けるためには「使いやすさ」もとても重要になってきます。

 

首イボケアは使いやすさも重要です!

もちろんにおいの感じ方は個人差がありますし「冷蔵庫での保管・ベタつきどんとこい!!」という方には問題ないかもしれませんが「継続使用のためにも使い心地にはこだわりたい」という方は、馬油同様首イボに特化した成分がふんだんに含まれていて使いやすさにもこだわった首イボ専用のクリームやジェルの方がおすすめです!

 

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