首イボの種類は?取ると危険な種類の首イボも!?

首イボの種類

 

首からデコルテラインにかけたポツポツしたイボ、気になりますよね!洋服の襟にや、ネックレスに引っかかったりと、何かと不便なものです。

 

そして見た目にも、お肌がキレイには見えないし、できれば早く治療したいですよね!

 

ですが!

 

一口にイボと言っても、たくさんの種類があります。イボの種類と治療を把握しておかないと、また再発してしまったり、跡が残ったり出血したりと、危険な場合があります。

 

そこで今回は、首イボの種類と治療の方法、取ると危険なイボなどについて調べてみました!目には目を、イボにはイボですね(笑)!それでは、レッツイボイボ(笑)!

 

 

 

 

首イボの種類について?

取ると危険な首イボ

 

スキンタッグ

こちらは「老人性イボ」の1つです。老人性イボは、老化とともに、新陳代謝が悪くなることにより、普段なら剥がれ落ちてしまうはずの、紫外線によるシミが、硬くなることによりできるイボです。

 

1mmから3mmくらいで縦に長い構造をしていて、根元が少し細くなっています!これはまさにハサミで切ってくださいと言わんばかりですね(笑)!

 

 

アクロコルドン

こちらも老人性イボの一種です。スキンタッグよりも平べったい形状でをしていて、肌色のものもあれば褐色までのものまで幅広いです。

 

平らで褐色をしていると、ホクロと間違われることもありますね!中高年の女性や肥満の方に多い傾向があります。自分で取るのは至難の技でしょう(笑)

 

 

尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)

こちらはウイルス性のイボです。「ヒトスピローマウイルス」というウイルスの感染により発症します!ウイルス性の首イボでは1番スタンダードなタイプの首イボですね。はじめは1mmくらいの小さなブツブツですが放っておくとどんどん大きくなります。灰色や褐色をしていて、ザラザラしています。

 

注意してほしいのは、ウイルス性のイボは、自分で削ったりすると、その時に触れた部分にウイルスが転移してしまい、イボ増量中となってしまうので気をつけましょうね!

 

 

扁平疣贅(へんぺいゆうぜい)

こちらもウイルス性のイボです。大きささ2〜3mmから1cmくらいです。少し盛り上がっていますが、尋常性疣贅よりも平べったく、肌色や茶色をしています。このイボは20代の若者に多く、その上の世代にはあまりみられないのが特徴です。

 

尋常性疣贅も含め、ウイルス性のイボは免疫力の低下によって引き起こされることが多いですので、健康的なライフスタイルを続けていくことが重要になってきます!

 

 

脂漏性角化症(老人性イボ)

脂漏性疣贅とは、「スキンタッグ」と「アクロコルドン」などに代表される老人性イボのことを指します。年齢を重ねるごとに増えていき、80代になると、ほぼ全員がこちらのイボを発症しています。

 

上記の通り、老化によるターンオーバーの乱れが原因ですが、若い方でも、不摂生な生活を続けていると、新陳代謝が乱れますので、イボを発症する可能性があります。ハトムギの種からとれる「ヨクイニンエキスが配合されているクリーム」や、内服薬などを使用することにより治療可能です。

 

 

 

 

取ると危険な首イボはこれだった!

 

このように、首イボでもたくさんのイボがあることがおわかりいただけたでしょうか?!この中で、自分での手やハサミなどで取ると危険なのは、ズバリ…

 

 

「アクロコルドン」とウイルス性イボである「尋常性疣贅」と「偏平性疣贅」です!

 

 

アクロコルドンは「老人性疣贅」なので転移の可能性はないですが、自分で取ろうとすると、出血したりすることもあるので、後々シミになったり跡になったりするので危険です!

 

ウイルス性イボである「尋常性疣贅」や「偏平性疣贅」は上記の通り、自分で取ろうとすると、傷口からウイルスが転移して、他の部分からポツポツとしたイボが増殖してしまうので危険ですね!

 

「脂漏性角化症」である「スキンタッグ」も自分でハサミなどで取る際には、消毒などをしっかりとして、跡に残らないよう、細心の注意を払って行いましょう!

 

やはり首イボをとるときには、病院を受診してレーザーや液体窒素などの治療を受けるか、「ヨクイニンエキス配合のクリーム」や飲み薬などで体の芯からケアしていくことが、1番おすすめですよ♪

 

 

 

コメントを残す