首イボが擦れて痛い?もしかして病気!?首イボじゃないの?

首イボ痛い

 

首イボが服やアクセサリーと擦れると痛みを感じる…

 

「これってただの首イボじゃなくて、もしかして病気なの?!」

 

首イボは一般的には痛みを伴わないことが多いため、痛みを感じて不安になっている方も多いかと思います。

 

では首イボが痛む場合、それは他の病気のサインなのでしょうか?今回は首イボの痛みについて考えられる原因をご紹介します。

 

 

 

 

首イボの痛みは病気のサイン?!

 

一般的には「皮膚が盛り上がったできもの」をイボと呼び、イボにはウイルス感染が原因の「ウイルス性」とウイルス感染が原因ではない「非ウイルス性」の2種類に分けられます。

 

ウイルス性のイボは角質が分厚い場所にできる場合が多く、角質が薄い首にはできにくいと言われています。つまり首イボは「非ウイルス性の可能性が高い」ということですね。

 

この非ウイルス性のイボは腫瘍の一種ですが「良性腫瘍」のため特に治療を受ける必要はありません。

 

首イボがあると老けて見えるからという理由で除去治療を受ける方もいらっしゃいますが、基本的には放おっておいても問題ないんですね。

 

 

 

でも心配なのは「痛みがある場合」ですよね。

 

 

「痛いってことは首イボじゃなくて別の病気の可能性があるんじゃないの?」

 

 

と心配されている方も多いのでは。

 

では実際、良性腫瘍である首イボが痛むことはあるのでしょうか?痛みを感じる場合、それが別の病気の可能性はあるのでしょうか?

 

首イボの傷みの有無については、

 

  • 全く痛みを感じない
  • ヒリヒリとした痛みを感じる
  • 時々痛む

 

 

といったように人にって様々です。そして衣服やアクセサリーが擦れる場所にできた首イボが痛む場合が多いようですね。

 

特に首は皮膚が薄いため摩擦の影響を受けやすく、しかも首イボは他のお肌よりも盛り上がっていることが多いため、衣服やアクセサリーに引っかかりやすいんです。

 

つまり首イボと衣服やアクセサリーが擦れることによって首イボが炎症を起こしている可能性が高いということですね。

 

ですが首イボの痛みの全ての原因が「摩擦による炎症」というわけではありません。

 

怖がらせるようで申し訳ないんですけれど、首イボが痛むと思っていたら別の病気だったという可能性もないわけではないんです…

 

 

「それは皮膚癌。」

 

 

ホント、怖がらせるようですみません。

 

皮膚癌には痛みやかゆみ・出血などを伴う場合があり、脚や足の裏・顔・首・頭皮にできやすいと言われています。

 

見た目や大きさはほくろや湿疹・イボに似たものまで様々。これらの癌は、当たり前ですが素人目には区別がつきにくく首イボと間違えてしまってもおかしくはないんです。

 

もちろん「皮膚癌である可能性」は高いわけではありません。

 

しかし万が一皮膚がんだった場合手遅れにならないように、そして「何かの病気かも…」と不安な毎日を過ごすよりも痛みを伴うイボを発見したら病院で検査を受けることをおすすめします。

 

病気でないと分かってから「痛みを軽減するケア」を自宅で行うほうが安心ですもんね。

 

 

 

 

首イボの痛みを軽減するケアって?

 

では病気ではないと分かって一安心した後、首イボの痛みをどのようにケアしていけば良いのでしょう?

 

上記の通り、首イボが痛む原因は摩擦による炎症。ですから首イボの痛みを軽減するためには、

 

  • 摩擦を軽減するようにする
  • 今起きている炎症を抑える

 

 

というケアを行っていく必要があります。具体的には、

 

  • 傷みを伴う首イボがある部分に衣服やアクセサリーが当たらないように注意する
  • 摩擦を軽減するために保湿クリームなどでお肌を保護する
  • 抗炎症成分の配合されたクリームなどを使用する

 

といったケアですね。

 

 

 

ただしこれらのケアは痛みを軽減するケアであって、首イボを取り除くケアではありません。

 

首イボがある限り摩擦のリスクは避けられませんので、一度痛みが軽減してもまた炎症を起こして痛みだすことも十分に考えられます。

 

美容面から見てもやっぱり首イボがない方が良いですから、せっかくなら痛み軽減ケアだけでなく首イボそのものを取り除くようなケアを行っていきたいですね。

 

首イボをケアする商品の中には抗炎症成分や摩擦を軽減する保湿成分がしっかりと含まれている商品もありますので、そういった首イボ専用の化粧品を使うのも1つの手です。

 

 

 

 

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