安全&安心に子供の首イボを取る方法《まとめ》

子供の首イボ

 

首イボって大人にできるイメージが強いですが、実は小さなお子さんにできることもあります。首は目立つ場所ですからなんとかして治してあげたいですよね。

 

「でも、大人と同じ首イボ対策をしても子供の首イボには効果を発揮しない可能性があるのはご存知ですか?」

 

実は大人と子供では「イボの種類が違う」場合があるんです!種類が違えば対処の仕方も変わってくるということですね。

 

今回は間違った首イボ対策で子供のイボを悪化させてしまわないように、「子供用の安心&安全なイボの取り方」をご紹介します。

 

 

 

 

大人の首イボと子供の首イボ、どう違う??

 

イボとは「皮膚が盛り上がったできもの」の総称。イボには「ウイルス性」と「非ウイルス性」の2種類があり、大人の首にできるのは「非ウイルス性」がほとんどだと言われています。

 

大人の首にできる非ウイルス性のイボの原因はずばり老化!ですから30代以降にでき始めることが多いんです。

 

それに対し、「子供の首にできるイボはウイルス性」である場合が多いと言われているんです。

 

ウイルス性のイボは健康な皮膚には感染しませんが、小さな傷口からウイルスが入ることで発症します。

 

子供は傷を作ることが多くしかもまだ免疫力も弱いため大人よりも発症しやすく、また一度感染するとなかなか治りにくいという厄介な特徴も持っているんです。

 

 

 

ウイルス性のイボを安心&安全に取る方法

 

ではそんな厄介者のウイルス性の首イボ、どのように対処すればよいのでしょうか?ウイルス性の首イボを取る方法をまとめました。

 

病院での治療

相手はウイルス性ですから、もちろん人から人へ、または自分のお肌の至る所へ広がっていく可能性があります。

 

ですから大人の首イボのように家庭でのケアだけではなかなか治すことは難しいんです…

 

感染の危険性もありますので、まずは病院で医師の判断を仰ぐのが安心&安全な方法なんです。

 

病院での治療では「液体窒素でイボを凍らせてウイルスとウイルスが感染した細胞を壊死させる方法」や「薬品で皮膚を腐食させていく方法」がとられます。

 

ウイルスはかなりしつこいため、一度の治療で完治することはありません。数週間もかけて何度も治療し、ウイルスを根絶させる必要があります。

 

 

内服薬を飲む

ヨクイニンという漢方薬で免疫力を高めてイボを治すという方法もあります。ヨクイニンは病院から処方されることもあり、子供でも飲むことのできる薬。

 

病院での治療と併用して内服することもできます。医師からの処方だけでなく、ドラッグストアなどで購入することもできます。

 

 

ハトムギ茶を飲む

病院でも処方される漢方薬「ヨクイニン」は実はハトムギの皮を取り除いた種子の部分なんです。ですからハトムギ茶にもその成分は含まれています。

 

もちろんお茶として煮出すのでヨクイニンよりは成分は弱くなりますが、その分安心して子供に飲ませることができますね。

 

 

 

 

非ウイルス性のイボの場合は??

 

子供の場合まずはウイルス性のイボの可能性を疑って病院へ行くことをおすすめしますが、病院で非ウイルス性のイボだと診断された場合にはどのように対処すれば良いのでしょう?

 

実は非ウイルス性のイボだった場合は基本的には放置しておいても問題はありません。

 

ですが見た目もあまり良くないし、なんとかしてあげたいと思われる方も多いのではないでしょうか?

 

そんな場合は、首イボ専用の化粧品などを試してみても良いかもしれません。

 

 

 

首イボ専用の化粧品にはお肌のターンオーバーを正常化するための成分が含まれており、お肌に負担をかけることなくイボをケアしてくれます。

 

大人用の化粧品ではありますが、お肌に優しい植物由来の成分が使用されているもの・刺激となりやすい添加物を使っていないものなど、大人よりもお肌が繊細な子供でも使える製品もありますので安心ですね。

 

最後にもう一度お伝えしますが子供に場合、首イボができたらそれは「ウイルス性」のイボである確率は高いんです。

 

放おっておくと悪化したり他の人に感染させてしまう可能性もありますので、イボを見つけたらまずはお医者さんに診てもらってくださいね。

 

 

 

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