ローズヒップオイルの成分と効果|首イボマニア

ローズヒップオイルと首イボ

 

「どれだけ私を悩ませたら気がすむの!」なんて叫びたくなるくらい、女性を苦しめる存在。

 

そんな大げさな…って思われちゃうかもしれませんが、首にイボがあるだけでかなり「おばあちゃんな印象」を与えてしまうため、首イボをとにかくなんとかしたいという女性は多いはずです。

 

そんな首イボで悩む方の間で、今密かに話題になっているのがローズヒップオイル。

 

なんでもローズヒップオイルには「首イボの原因にガツンと効く成分が含まれている」んだとか…

 

ではその成分とは一体なんなのでしょう?!そして本当にローズヒップオイルで首イボが改善されるのでしょうか?

 

 

 

 

首イボの原因とローズヒップオイルの関係?

 

首イボの大きな原因は「ターンオーバーの乱れ」です。通常古い角質はターンオーバーと共にお肌から少しずつ剥がれ落ちていくもの。お肌は常に新しく生まれ変わっているということですね。

 

ですが、ターンオーバーが乱れてしまうと、古い角質は「剥がれ落ちないといけない時期」が来ても剥がれることができずにお肌にとどまってしまうことになるんです。

 

この古い角質が首の一部に積み重なってできてしまったものが「首イボ」の正体と言われています。

 

ですから、首イボを改善するためには根本原因である「ターンオーバーの乱れ」を改善し、古い角質を溜め込まないようにすることが重要ということなんです。

 

 

 

そこで登場するのがローズヒップオイル!

 

ローズヒップオイルは、野バラの実(ローズヒップ)の中にある種から抽出されるオイルで、美容成分が豊富なことで知られています。

 

なんとオイルの約90%が美容成分でできており、海外セレブに愛用者が多いことで有名なんです。

 

そんなローズヒップオイルに含まれる美容成分の中でも、特に首イボに効果を発揮すると注目されているのが「レチノイン酸」です。

 

レチノイン酸はアメリカではシワやニキビの治療薬としてFDA(米食品医薬局)に認可されているくらい強力なターンオーバー促進作用を持っていて、「若返りの薬」なんて呼ばれているんです。

 

日本でもこのレチノイン酸を使ってアンチエイジング治療を行っているクリニックが多く存在します。

 

このレチノイン酸のターンオーバー促進作用が「ローズヒップオイルは首イボに効果絶大!」と言われている大きな理由なんですね。

 

 

 

ローズヒップオイルは本当に首イボに効果があるの?

 

ローズヒップオイルには「首イボ改善効果が見込める成分」が入っていることは分かりました。では、実際ローズヒップオイルが首イボに効果があるのかと言いますと…

 

 

 

「首イボがすぐに消えて無くなるというのは難しいでしょう…」

 

 

 

というよりも「効果が出るまで使い続けるには、使いづらいオイル」と言ったほうが良いかもしれません。

 

首イボ専用化粧品を含め、首イボに効果があると言われている化粧品や美容オイルは「首イボを壊死させてポロッと取ってくれる」という強すぎる成分は配合されていません。

 

ターンオーバーの乱れをじっくり改善することで、首イボを排出していくというものがほとんどですから、やはり時間はかかります。

 

どれだけ「効果的!」と話題になっている製品でも数ヶ月毎日じっくり使ってお手入れする必要があるんです。

 

 

 

で、なぜローズヒップオイルが効果が出るまで使うのが難しいのかと言いますと、実はローズヒップオイルには「酸化しやすいという特徴がある」んです。

 

酸化したオイルをお肌に使用すると肌荒れを起こしてしまう可能性がありますので、酸化を防ぐために冷蔵庫での保管をおすすめしている販売会社が多いんです。

 

そして、オイルのテクスチャーの問題も…

 

ローズヒップオイルは粘度の高い部類に入るため、ベタつくという印象を持たれる方も多いと思います。

 

より早く首イボを改善するためには毎日朝晩の使用が望ましいのですが、オイルのせいで髪の毛や服がぺたっと首に張り付くのは不快ですよね…

 

もちろん「冷蔵庫保管?問題なし!」「ベタつき?気にしない!」という方にはおすすめですが、

 

 

「毎日のことだから使い心地は絶対重要!」

 

 

という方は、首イボ専用の化粧品の方が使いやすいのは間違いないと思います。最近では、首イボ用化粧品といってもいろいろなあるので、気になる方は下記をチェックしてみてください。

 

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