あなたと同じように首イボで悩む方の体験談を集めてみました!

首イボ体験談

 

ここまでで、首イボについてかなり学んできましたね!ここまで読んでくれたあなたは、首イボセンター試験があれば、もれなく合格です(笑)!

 

しかし、首イボの道は1日にしてならず…首イボの知識だけを身につけただけでは、まだまだです。

 

車の免許でも学科と実技があるように、身につけた知識を日々の生活で、自分の体に落とし込んで実践できるようになって初めて、首イボ免許皆伝です(笑)!

 

 

首イボのゴールド免許はいらないんです(笑)!

 

 

時には、電柱にバンパーをぶつけたり、スピード違反で切符切られたり、ガス欠でエンジン停止になりながらも、自分の手で首イボと向き合わなければなりません。

 

 

 

そこで今回は、日夜、首イボとの壮絶な戦いを繰り広げている5名の勇者たちにお話しを伺いました。

 

皆、それぞれのファイトスタイルで首イボと向き合い、肩を並べ、分かち合い、時には涙で枕を濡らしながらも、懸命に首イボと戦っています(笑)!

 

そんな勇者たちの話を聞き、これから来たる首イボとの戦いに備えていただければと思います。それでは、「勇敢な首イボファイターたちの実体験」をお聞きください。

 

 

 

 

首イボとの壮絶な戦いを繰り広げている5名の勇者たち

 

これからも良さそうなイボ対策があれば挑戦してみたい!

もともとイボが出来やすい体質なのか、幼児の頃には身体に水イボが出来ては皮膚科で医師にピンセットでプチプチと取ってもらっていました。小学生くらいになると、親指と中指にペンだこのようなイボが出来て、皮膚科で液体窒素で焼いてもらったりしました。

 

その指のイボは一度治ったと思っても、芯が残っていたのか、何度も同じ場所に同じイボが出来てとても厄介なものでした。最終的には、市販のイボコロリという薬を何度か試してやっと治りました。その他にも脚や腕に平らなイボが出来ましたが、それらは増えたり大きくなったりしていないのでそのままにしています。

 

そして、現在まで長年悩んでいるのは顔や首、デコルテや胸の辺りに出来る肌色のイボです。初めてそれらのイボに気になり始めたのは、社会人になって数年程経った頃で、今から約10年程前でした。

 

細いチェーンのネックレスをしていた時に首に出来ていたイボが引っかかった事がきっかけでした。小さなイボでしたが、いくつか出来ている事に気がつきました。引っ張ると取れそうだったので取ってみると、少し血が出て来たので消毒をして放っておきました。すると、しばらくして数が増えているような気がして不安になり、皮膚科で診てもらう事にしました。

 

医師には害があるものではないのでそのままで大丈夫と言われ、大きく目立つイボだけ液体窒素で焼かれました。また、顔ではニキビか吹き出物かなと思っていた物がずっと治らず、イボだという事に気が付きました。額やこめかみ辺りにたくさん出来てメイクしても目立つようになりました。顔だと液体窒素で焼いたら、跡が残るかもしれないので、なかなか踏み切れずにいました。

 

しばらくして、結婚する事になりドレス選びの時にデコルテにも首にあるイボが出来ている事に気付き、これではダメだと思い、イボ対策として身体の中から体質改善しようと決心しました。ハトムギ茶が良いと聞いてからはハトムギ茶をよく飲み、茄子の汁を塗ると治ったと聞くと試してみたりしました。漢方薬を取り扱う薬局で相談して勧められた、笹ヘルスというクマザサのエキスを飲んだりしました。

 

また、身体の毒素を出そうと思い、ホットヨガや岩盤浴にも通いました。他にもデトックスという言葉が付く事や食べ物を色々試しました。その結果、イボが全く無くなった訳ではありませんが、少し目立たなくなってきたようには感じました。

 

無事に結婚式を挙げ、イボを気にせず生活していましたが、イボが増えたり減ったりするのに波があるのか、私の場合は夏に気になり冬には気にならなくなります。まだ完全に治っていないので、これからも良さそうなイボ対策があれば挑戦してみたいと思います!

(引用元:http://xn--eck1fsbvb.jp/category/neck-warts/)

 

 

皮膚科に行って1000個以上のイボをレーザーカット!

50歳を過ぎたころ、首回りのイボが気になり始めました。タートルネックなどをきてごまかしていたのですが、首回りに小さな首イボがびっしり。多くから見るとまるでそばかすのようにも見えるくらい、たくさんのイボができていました。

 

以前、顔に大きめのイボができて、皮膚科でドライアイスのようなもので焼き切ったのですが、どうもそのレベルではありません。顔の大きめのイボを取った時に、先生が「この量だと、レーザー治療をするクリニックに相談してみた方がいいと思いますよ」といわれ、知り合いの皮膚科を紹介されました。

 

皮膚科に行って1000個以上のイボをレーザーカット!その皮膚科は保険診療以外の美容皮膚科もやっていたのですが、先生に診てもらったところ、これは「保険で治せます」と言われ、中年を過ぎてはいても女性としてなんとかできるものならと、お任せすることにしました。

 

イボにはウイルスなどが原因の物もあるようですが、私の場合「いわゆる皮膚の老化でできるシミの一種です(老人性イボ)」と言われました。美容皮膚科と違って先生がイボの一つひとつをレーザーでジージーと焼いていきます。

 

冷たくしたガーゼ、多分、消毒薬をしみこませたものと思いますが、そのガーゼでイボを焼き切っては皮膚をぬぐい、約30分ほど、施術をしてくれました。何も痛むこともなく、施術の後、少し赤くはなるのですが、それもすぐに治まり、何のトラブルもありませんでした。

 

施術は全部で4回ほど。数えたことはないのですが、はっきり言って1000個ぐらいはできていたものが、随分、少なくなりました。もちろん、すべてを取るというわけにはいきませんが、「これなら、まあいいか」と思える程度には治療できました。

 

原因はもちろん、老化ですが、首の日焼けを放置したことが最も問題だったと思います。その証拠に、襟ぐりのVの字型にそってイボが目立っていました。よく首にスカーフをまいて日焼け防止をする人がいますが、なるほどな、と遅ればせながら納得した次第です。

 

先生からは「提案ですが、ヨクイニンをサプリメントとして飲んでみませんか?」といわれました。ハトムギの成分で作られたもののようです。さすがに保険で処方するというわけにはいかなかったようですが、あまり効果でもなく、「ハトムギの成分は肌を健やかにする効果が認められています」と勧められ、購入することにしました。

 

施術から5年ほど経ち、以前のようなイボに悩まされることはなくなりましたが、再発をしないよう、日焼け防止に気をつけるようにしています。

(引用元:http://xn--eck1fsbvb.jp/category/neck-warts/)

 

 

自分がうまく生きてこれなかったのはこのイボの所為…

私は33歳にしてフリーターから抜け出せないでいる男です。私が現状こんな状態であるのもあるいはイボのせいであったのかもしれません。 物心ついた頃から、私の首には大きなイボがありました。

 

両親に聞いたことはないですが生まれつきなのでしょう。首の後ろのやや左側にあるイボは、否応無く人の目線を集め子どものいじめの対象になるには十分でした。

 

幾度と無く首に大きなイボがある、といじめられその度に私はほくろだと抗議しました。ほくろだという根拠は母にそう言われたからであり子どもの私は純粋にそれを信じきっていたのです。今ならば、イボのことで息子を悩ませないためのせめてもの親心であったのだと分かりますが。

 

大きくなると流石に自分でも首のイボがほくろでないことには薄々気付いてきました。中学生も過ぎるようになるとイボのこと程度でいじめられるようなことは少なくなりましたが、かえって人の目を気になるようになってしまい暗い性格になってしまい、いっそのことイボの切除手術を受けようかと思ったこともありました。

 

しかし、小学生の頃に背中に立て続けにイボが出来たことがありそれを皮膚科で切除してもらったのですが、本当に痛かったのを今でも覚えています。その痛みの辛さを覚えていたために、特に首にあるイボを切除するというのは恐怖の対象でしかなく、誰に話すでもなくその悩みを抱えて生きるしかありませんでした。

 

大人になる頃にはようやくイボのことを気にしなくなり始めましたが、ふと液体窒素を利用してイボを取る方法があるというのを耳にしました。しかしそれも液体窒素というのがいまいち不安で長いことイボを放置してきました。

 

本気でイボを取る気になったのは実に20代も後半のことでした。 この時既に長いことフリーターを続けていましたが、ふと鏡を見て自分がうまく生きてこれなかったのはこのイボの所為ではないかと思うようになりました。

 

首には後ろの大きなイボ以外にも小さなイボがいくつも点々とついておりまるで鼻くそのようにすら思えたのです。子どもの頃の痛みの記憶を抱えながらもいざ皮膚科を訪れ、液体窒素による治療をお願いすると驚くほど簡単に効果が出ました。

 

流石に一度の治療ですぐにイボが取れるわけではありませんでしたが、二度三度と治療を受けていくうちにあれほど私を悩ませていたイボは小さくなって簡単に取れてしまいました。10箇所以上あったイボがほとんど取れてしまったのです。

 

最後に残ったのは因縁の首の後ろの大きなイボですが、これも他のものと同じように治療を続けるうちに段々と小さくなっていきました。元々大きかったこともあってか、最終的には少しだけ後が残ってしまいましたがそれでもかつてのイボと比べれば雲泥の差です。

 

液体窒素を利用した治療は本当に痛みも少なく簡単に終わるので、イボに悩んでいる方には是非ともオススメしたいですね

(引用元:http://xn--eck1fsbvb.jp/category/neck-warts/)

 

 

両方を試してから決めました。

レーザーや液体窒素など色々な方法が利用できるといわれたので、両方を試してから決めました。どちらも跡は多少残るみたいで、時間と共に消えていく感じだといわれました。

 

液体窒素とレーザーでは費用が違っています。液体窒素のほうが簡単に処置できる感じがしました。そのため液体窒素にしたのですが、数千円程度で済みましたよ。レーザーだと麻酔代とかもかかりそうですし、簡単なほうが良いと思いました。私が受診した病院ではレーザーと液体窒素はすごく大きな差があるというわけではなく、好みや大きさなどでも決めるみたいでした。

 

しかし、液体窒素だと完全に取りきれない場合は、何回か行なわなければなりません。私は小さかったのでそのうちかさぶたになり、指でポロッと取れました。

(引用元:http://xn--n8j1fq18g3op2m0b.com/experiences.html)

 

 

さすがに見逃すことができなくなるほど数も増えてきた…

30代に入っていぼができ始めていたのですが、さすがに見逃すことができなくなるほど数も増えてきたため皮膚科を受診しました。

 

老化なので取りますか?と聞かれ、小さいのははさみで切ってもらいました。その部分は跡も残らず痛みもあまり無かったです。これなら自分でも切れるかもと思ったのですが、化膿して跡が残ることもありそうなので止めることにします。

 

大きくなった部分は後日レーザーで焼き切りました。麻酔をするときに少し痛いのですが、レーザー自体は痛みがあまり無かったです。その後数日ほど化膿止めの薬を塗って、傷跡も残らず綺麗に取れました。

 

思ったより値段も安かったです。数千円程度ならもっと早くやっておけば良かったです。保険が適用されるので皮膚科を受診しはさみやレーザーで取ってもらうと良いと思います。

(引用元:http://xn--n8j1fq18g3op2m0b.com/experiences.html)

 

 

 

いかがでしたでしょうか?今回の引用は、かなり長めでしたね!

 

「首イボの数だけ人生がある。」

 

そんな風に感じていただけたのではないでしょうか(笑)5人それぞれ、映画化できそうなくらいのドラマがありましたね(笑)

 

首イボとの戦いは長期戦です。いかにしてして一族の根を絶やせれるかを常に考えて、行動しましょう。ここで、今まで学んだことの復習をしましょう。

 

 

 

 

首イボについて復習しましょう!

首イボの種類

 

首イボの種類について

老人性イボ

「脂漏性角化症」とも呼ばれ、老化とともにできるイボです。「スキンタッグ」や「アクロコルドン」などがあります。手術で取ることもできますが、芯が残っていたりすると、再発のおそれがあります。

 

ウイルス性イボ

「ヒトパピローマウイルス」によるウイルス性のイボです。こちらも治療可能ですがウイルスが取りきれず再発する場合もあります。

 

注意していただきたいのは、自分で無理に取ろうとすると、ウイルスが他の傷口に感染して、イボの範囲が広がってしまうかもしれないということです。

 

首イボの種類は?取ると危険な種類の首イボも!?

 

 

 

首イボができる原因

老人性イボの場合は、老化によりターンオーバーのサイクルが乱れることにより、紫外線などでできたシミが、体外へ排出されず皮膚に残り、そのまま硬化し、イボになります。

 

若くても、不摂生な生活で体にストレスがかかると、首イボができる場合があるので注意が必要です。

 

ウイルス性のイボの場合は、風邪や妊娠中など、免疫力が低下しているときに、ウイルスに感染しイボができます。規則正しい生活を送り、免疫力をアップさせましょう。

 

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首イボの治療方法

手術

「ハサミ」「液体窒素」「炭酸ガスレーザー」などがあります。それぞれ、治療にかかる費用や値段が違ってきます。

 

主治医の力量によって取るときの痛みですとか、取ったあとの跡になりやすさが違うので、注意しましょう。詳しいことは下記からチェックしてみてください。

 

 

ヨクイニン

ハトムギの種から抽出されるエキス。皮膚の再生や新陳代謝を促す作用があります。「クリーム」「漢方」「飲み薬」などさまざまな体への取り込み方があります。

 

「イボコロリ」などは、液状や絆創膏タイプもありますが、首用ではなく、強力すぎるので首イボに用いるのは絶対にやめましょう。

 

病院による手術は、即効性があり、首イボがすぐに取れる場合が多いです。反面、再発のおそれがあったり、手術した部分が跡になったりする場合もあります。

 

一方、ヨクイニンによる治療法は、体の内部から、お肌のターンオーバーに合わせ、治療していくのでイボを芯から撃退できます。

 

しかし効果が出るまでの期間が長く、体質によってはまったく効果が出ない場合もあります。

 

 

 

 

以上、今回学んだことを生かして、首イボを撲滅していきましょう!あとは実践あるのみです!

 

どの治療法も一長一短なので、自分にあった治療法を組み合わせて、首イボとのオンリーワンなファイトスタイルを作りあげましょう(笑)そして、首イボを倒し、世界の平和を手に入れましょう(笑)!

 

 

 

 

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