《知らないと危険》首イボをちぎる?爪切り?ピンセットで除去は絶対ダメ!?

首イボちぎる

 

首イボをなんとかして取り除きたいけど、病院に行くのはめんどくさいし治療に時間も掛かりそう…でも今すぐ何とかしたい!

 

そんな時、聞こえてくる悪魔の囁き…

 

 

「切り取っちゃえば?!」

 

 

確かに首イボって皮膚からピロンと飛び出していて、血も通ってなさそう。

 

しかもつまんでも痛みを感じないし、ハサミや爪切りで切り取っても問題ないのではと思ってしまいますよね。でも、もちろんですがそれは危険です!

 

 

 

 

首イボを切り取ってはいけない数々の理由?

 

言うまでもありませんが、首イボをちぎったり切ったりするのは危険です。なぜ自分で首イボを切ってはいけないのかを説明させていただきますね。

 

さらに悪化する恐れあり…

「紫外線・お肌の乾燥・摩擦」などの影響でお肌がダメージを受けることが首イボができる原因だと言われています。

 

そして首イボを触ったり擦ったりすることでもお肌はダメージを受け、首イボはさらに悪化してしまうんです。

 

言うまでもありませんが、首イボを切る・ちぎると言う行為はお肌に大きなダメージを与えてしまいます。

 

今ある首イボが取れたとしても、与えたダメージによってさらに大きな首イボができてしまう可能性があるということなんですね。

 

 

もちろん痛い…

ピロンと飛び出た首イボは一見血が通っていないように見えますが、首イボにも神経は通っていますし血も通っていますので首イボを切るともちろん痛いですし血も出ます、そして化膿する可能性もあるんです。

 

 

傷跡になる…

なぜ首イボを今すぐ失くしたいのか、それは「首イボがあると若々しく見えない・きれいに見えない」という美容面の悩みが大きいからではないでしょうか。

 

首イボを切るということは傷を作るということです。首イボよりも大きな傷跡になってしまう可能性もありますし、傷が治る過程でかなり目立ってしまうことも考えられます。

 

きれいになりたいから首イボを切ったのに、さらに大きな傷跡を作ってしまっては本末転倒ですよね。

 

 

色素沈着になる…

お肌には刺激を感じるとメラニン色素を生成するという防御本能が備わっています。この過剰に分泌されたメラニン色素がお肌に沈着すると茶色い色素沈着となってしまうんです。

 

傷はもちろん色素沈着の原因となります。首元の色素沈着は意外と目立つものですよね。せっかく首イボを取り除いても色素沈着ができてしまっては台無しです。

 

 

ウイルス性だった場合のリスク…

イボには「ウイルス性」と「非ウイルス性」の2種類あり、首にできるイボのほとんどは「非ウイルス性」です。

 

ですが首にウイルス性のイボが全くできないというわけではありません。非ウイルス性のイボだと思ってカットしたら、実はウイルス性だったという場合も考えられるんです。

 

ウイルス性のイボは他の人に感染させてしまう可能性もありますし、首だけでなく他の部位にイボを広げてしまうことも考えられます。

 

 

 

 

じゃあ首イボをどう処理すればいいの?

 

もちろん首イボをとにかく早く無くしたい、取り除きたいという気持ちは痛いほど分かります!

 

ですが首イボをはさみや爪切りで切るなんて、お肌を余計にきれいじゃなくしてしまう行為なんです。もちろん手でちぎったりピンセットで除去するのも同じです。

 

 

「でもでも!ハサミでカットしてくれる病院もあるでしょ?!」

 

 

と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、それはあくまでも医師の仕事です。素人では真似できません。

 

それに病院でカットしてもらったとしても「傷を作る」という行為には変わりないため、傷跡や色素沈着などのリスクはあるんです。

 

傷跡や色素沈着などを残さないように首イボをケアするためにはお肌に負担を掛けないように時間をかけて穏やかに取り除いていくしかないんですね。

 

首イボは非ウイルス性の場合がほとんどのため病院で治療を受ける必要はなりません。自宅でケアすることができますので、首イボ専用の化粧品などを使って対処してみてはいかがでしょうか?

 

 

今人気の首イボケア商品は…?

 

 

 

 

コメントを残す